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財田川夏物語

Photo  今まで生きてきたなかで

 先生と心からよべる二人の

 先生のうちの一人が書いた

本。

「財田川夏物語」

この本は香川菊池寛賞をとりました。

その授賞式の直前に彼は亡くなってしまいました。

先生らしく・・・。

先生が亡くなった時にこれからいろいろなことに

悩んだときにどうすれば良いのかしらと途方に

くれましたが彼はちゃんとギフトを残してくれた

ような気がします。

筋ジストロフィという難病を抱えているにも関わらず、

私よりずっと広い世界をもち、私よりずっと自由に

生きていました。

先生も自分の自由を誇りに思っていたのか、私に

「お前、不自由やな。」と笑って言いました。

何でもできるはずなのに不自由に生きてしまい

がちですよね。

先生は自由に不自由を楽しんでて、私は不自由に

自由を楽しんでる?

んん~わかりにくい表現になっちゃいましたね。

まっ、とにかく良くても悪くても人生は続くから楽しく

自分らしく生きたいと思います。

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