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2010年3月

紬(つむぎ)

紬(つむぎ)
ちょっと、着物に用がありまして母親に出してもらいました。


左が大島紬(おおしまつむぎ)で、右が結城紬(ゆうきつむぎ)だそうです。


キモノ ハ マッタク ワカラナイ(@゜▽゜@)


三人姉妹がいた上に
父親には、二人の妹がおり、
祖母の普段着は着物だったこともあり、着物はたくさんあるそうです。


昔は、展示会に行ったり、近所の呉服屋に呼ばれたり、
京都から、着物屋さんが祖母の実家に売りに来て、親戚や近所の人を集めたりしていたそうです。


なんか、時代劇に出てくる商売人の話しミタイ(^.^)b

昔は、五十万もするような着物を普通に皆、買っていたというのを聞いて・・・


唖然(゜_゜)(。_。)


信じられない世界です。

そういえば、祖父が持っていた山間の土地を卵屋さんに売った時に


「どのくらいで売ったの?」と聞くと


「お前の着物の帯くらいや。」と言われました。


見当がつかないので、ハッキリした額は聞きませんでしたが、
着物や帯で例える感覚が今思うと面白いなぁ〜と。

おしとやかとは、ほど遠い私で着物とはご縁がありませんでしたが、

年をとって、良い枯れ具合なので、そろそろ渋い着物が似合うんじゃないかなぁ〜とほくそ笑んでおります。

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キル!

キル!
昨年の暮れの話し。


仕事場に行くと父親が
注文を受けた長崎カステラを焼いていました。


(子どもの頃は、長崎で焼いていないのに長崎カステラなんていって
父親は詐欺師だと思っていました。(;^_^A)

何やら、父と母が険悪な雰囲気。


理由を聞くと、カステラに一本、切れ目を入れるかどうかで、意見が分かれているようでした。


長崎カステラは、大きな一枚のかたまりで焼いて、
1000円、1500円、2000円の商品に切り分けるのですが、
取りようによっては、切れ目が出来るのです。

業務を縮小して、注文品だけを受けているので、
お客様には、一枚の大きなかたまりで、注文していただくことになっています。

よって、切れ目のことも、了解済みなのですが、

母は、左の部分に右と同じ切れ目を入れた方が、商品の見栄えが良いと、主張していました。


父は、カステラになるべく包丁をいれたくないと、母を相手にせず、次の商品にかかっていました。


こういうこと、住宅屋時代も、よくありました。

職人気質でやってる人と、
お客さんに近い人の対立。

そこで、母に意見を求められたのですが、
私も、お客さんに近い立場のなので、左にも切れ目があった方が良いと言いました。

しかし、頑として動かない父。

「じゃ、私が切るわ。」と私。


振り返る父に
面食らう母。


別に父を脅そうとしたわけじゃないですよ。


本当に切ろうと思ったのです。
本当に切れると思ったのです。


慌てた母が、
「お父さん!
本当にお願いします!
本当に!」と、懇願し始めました。


そして、とうとう父は、包丁と分厚い木の定規をあてがって、
切れ目がおかしくならないように霧吹きで水分を補いながら、
すぅーと切れ目を入れていったのです。

私は、平気な顔して、その様子を見ていましたが、
アタマの中では、
「私では、無理だったなぁ〜。」ナンテ。

悔しいので、今から、和菓子職人の道を目指そうか?
ナンテ、一瞬、考えましたが、


とっくの昔に私は、調整する人ではあるけど、
ツクル人ではないと理解していたのを思いだして、
「ダメダメ(;^_^A」 と。

すぅーと、包丁がカステラを抜けたのを見届けて、


「ブラボー!」と一声掛けました。


父が怒ってるのか、笑ってるのか、呆れてるのかワカラナイ声で、
「何がブラボーだ。」と言って、
それぞれの仕事に戻りました。


結局、自分を殺して(キル)、お願いしますと言った母が一番、プロでしたね。


二番目が父。


私は、いきがっているだけのヒヨコちゃんでしたとさ。

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Cassia Bonita

先日、静岡の取引先の方と食事に行きました。

3年間、お会いすることなく、取引をしていました。

実際、お会いすると、電話の声から、想像した通りの細身の長身。
年は、私より五歳上。

席につくなり、ハートランドビールを
すぐ無くなるからと、二本注文し、

酔う前に仕事の話しをしておきましょうと。

ビール二本ごときでは、酔わないということですね。(;^_^A

もちろん、私は、ノンアルコールです。

迫力のある仕事の話しに圧倒されつつ、
Cassia Bonitaの進みたい方向や数字などを話している間に

彼はワインのボトルを一本空けてしまいました。

ひょえ〜。
ひょえ〜。

「Marimariさん、この方は先日、話題になったタイプに所属します。」

カシボニ店舗に来られた時も、ぐるりと店内を見渡して
「ちょっと提案を考えてみます!」と。

迫力です。
迫力です。

カシボニ・・・
ナンダカ、大きな波にノミコマレソウよ(;^_^Aと弱気になりましたが、

彼が高知に向けてクルマに向かう後ろ姿を見送りながら、自分を取り戻しました。

静岡→福山→香川→高知→静岡と駆け抜けた、パワフルな営業さんに感謝しつつ、

もっとCassia Bonitaにならなければ!と決意した1日でした。

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FLOOR

FLOOR
フロアー。


お店の床です。


雨の日は、くっきり足形がつきます。

このフロアーを決める時に造作の色や、壁の色と合わせながら決めたのですが、


もう、これしか考えられない!というチョイスでした。


前職の経験から、間違いなく雨の日に足形がつくことは分かっていました。

足形や、ホコリの目立たないフロアーを横に並べて、もう一度見比べてみます。

ほんの数秒。

「汚れれば、掃除すればいい!」


今日は、雨。
朝から、お客様の足形をたどりながら・・・

何度もモップを掛けています。


快適な空間デス。(●^ー^●)

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味噌部

味噌部
雨の日は、このCD。

しかも、三枚組のうちの、三枚目のじゃないとダメ!


昨日は、初来店時に強烈な印象を残した彼女がお店にキマシタ。
(ある商品をさがしに来ましたが、それがカシボニにあっても可笑しくないけど絶対にないもの。)


もう、5、6回は来てくれているかな。


その彼女に味噌部のことを教えてもらいました。

どうも、レイジーボーンのあの方と、最近、仲良くなったチェリー君がからんでいるよう。

味噌デスカ(@゜▽゜@)?

味噌力(みそりょく)!って感じ?

面白い出会いは、尽きません。


そうそう、今日、とうとう、静岡の取引先の方とお会いすることになりました。


小売業の大先輩になりますから、いろいろなことを聞かせてもらえるかもしれません。

大先輩と言いながら・・・
私の方が年上な気がするなぁ〜(;^_^A

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倒れるべくして倒れた。

倒れるべくして倒れた。
先日の強風で、
庭のシンボルツリーとして植えた
ミモザが倒れました。


とよだみきさんの作る庭に憧れて植えたミモザですが、
植えた時は、ビニールポットに入ったヒョロヒョロですぐに枯れてしまうかも…と。


9年・・・
立派です。


しかし、ずっと、この木に関しては気持ち悪さを抱えていました。


綺麗な花を咲かせるようになったあたりから、
斜めに育ちだしたのです。

傾いている上に、そのまま育てば、
根が塀の下に伸び、
その塀を基礎から倒しかねません。

「このままでは、良くない・・・。」

そう思いながら、植え替えれば、枯れてしまうのでは・・・と思い、手が出せないまま、月日が経ち・・・


そして、もう誰の手にも負えないほど、大きくなってしまいました。


良くないとわかっているのなら、塀を壊してしまう前に、
自分で切り倒してしまうのが本当でしょうが、勇気がありませんでした。


生きているものを切る罪悪感もありました。


何事もなく倒れてくれて、ホッとしている反面、

悪いと分かっていながら、そのままにしていた自分を責めてもいます。

潔く、
イキナケレバ!!

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プチ旅行

プチ旅行
プチ旅行の始まり。


バスを降りると、コンナの持って待っていた!

参った、
やられた、
これだから、水瓶座は・・・


大好きだ!(●^ー^●)

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プチ旅行の昼ご飯

プチ旅行の昼ご飯
新しい空間を作りたいキモチ・・・


ムクムク。

螺旋階段
黒い皮の手すり
数十種のドレッシング


格好いいのに
ナチュラルな空間


いい刺激にナリマシタ。

やはり、可愛いより
格好いいが好き・・・。

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プチ旅行

プチ旅行
路面電車の床は、
木製だった。


思ったのは、この電車を運転してみたいと言うことと

この電車が通る道路を
電車を気にしながら
右折するクルマの運転をしてみたいと言うこと。

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プチ旅行の突き当たり

プチ旅行の突き当たり
商店街を抜けた突き当たりにあるとは、
全く想像してませんでした。

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プチ旅行の活気あり

プチ旅行の活気あり
活気あり。


草食系は見当たらなかった。

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プチ旅行の雫

プチ旅行の雫
玉露の雫を楽しんでキマシタ。

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プチ旅行の自信あり

プチ旅行の自信あり
このくらい自信があった方が
気持ちいい。

こんな商売に憧れます。

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雫の後に

雫の後に
お茶の雫を楽しんだ後に

ポン酢。


ポン酢ぅ〜?


いや、確かにポン酢です。

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昨日のパン

昨日のパン
ビックリするくらい

こんがり焼けた。

こんがり
こんがり。

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ワクワク貯金

ワクワク貯金
朝から、豊浜に行ってきました。


友人からあずかった手紙を届けに友人の家へ。


彼女には、会わずにポストにポトリ。


その後、大きな病院の近くにあるパン屋さんに寄って買い物。


カンパーニュがあるか、店員さんに聞いてみると


「ミタコトナイデス。」と。


正直で可愛かったので(笑)(●^ー^●)

恐らく昔は、あったんだろうなぁ〜。


病院に近いせいか、お惣菜パンの占める割合がとても高かったです。

その中から、小さい小さいサイズのバゲットと全粒粉食パンとドイツ系のパンを買って帰ってきました。

出発前から、腹ペコちゃんマークがついていたクルマにガソリンを入れてやって、


春への期待を込めて、千円分だけ灯油を買ってきました。

一昨日の朝は、友人の妹さんがやっている、まんのう町のパン屋さんにクルマを走らせました。

室内工房の彼女が呆れた顔で、
「朝から、元気だね〜( ̄〜 ̄)ξ」と。


私としては、元気だから走っていると言うより
元気の為に走っているのです。

走っている間に
時々、枯渇しそうになるワクワクを充電しているのです。(妄想で)


未来のワクワクが無くなったら、店もその他のことも終わりだなぁ〜ナンテ。

デモね、時々、ペチャンと踏まれたり、
パチンとつぶされたり、


甘くて柔らかいパンみたいに一瞬で消えたり

そんな風にならないようにワクワク(妄想)し続けます。


今週末は、プチ旅行、
来月末は、弾丸旅行。


ワクワク貯金のチャンスなり(●^ー^●)

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イースターパーティー

イースターパーティー
昨夜は、山本町英会話の
イースターパーティーでした。

帰りぎわ、タイが
「ハルヤスミチュウ ノ シンブン タノムネ。」と言ってきました。

日本でいる間にアメリカからは、遠いアジアの国々に行きたいと言っていた彼の旅行は、残すところ二回。

春休みとゴールデンウィーク。

そうなんです。
この夏の帰国が決まりました。(´ω`)

先月、カフェで偶然会った時に帰ることを聞きました。

いつか帰るのは、分かっていることですが、やはり寂しいですね。

イースターの会が終わり、数人で会場の施錠をしていたら、

「ライゲツ、ワタシノ アパートデ 飲み会ヲ シマショー。」と急に言いだしました。

「あの狭いアパートで?(1DK)」と聞くと・・・

先月、17人入ったと得意そうに言ってました。

歩いていけるので、久しぶりに飲もうかな〜と思って楽しみデス。

(●^ー^●)

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大宮エリー

大宮エリー
面白い、この人!


見た感じクールなのに
愛情いっぱいありそうで、


ブランドなんか、関係なさそうな雰囲気なのに
東大卒→電通→フリーと、しっかり抑えてて、

それなのに、自らネギを身にまとい、CMに出たりする。
(タレントさんが、その役を嫌がったので、自分でカタをつけた。)

彼女のように、人や、モノ、感情にトラワレズ、
自分のやるべき仕事をしっかりしたいものです。

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ボンヌフの恋人たち

ボンヌフの恋人たち
いつも、キモノ姿の美しい小悪魔ちゃんより、昨日、チョコレートをもらいました。

暖かい日だったので、ショールもコートも着ていない彼女のキモノ姿は、日本女性が持つ・・・

華奢で優しい女性らしいラインを強調してました。

画像は、彼女にもらったロイズ石垣島の黒糖チョコレート。

ビックリw(°0°)w

ロイズって、北海道じゃなかったでしたっけ?

パッケージが石垣島らしくて素敵です。
(写真を撮る前に食べてしまいました。(*^_^*))

そうそう、キモノ姿と言えば、
金曜夜のアナザースカイ、見ました?

フランスで、親しい友人を招いたお茶会を催していた中谷美紀の着物姿の美しかったこと。

・・・また、美女inフランスだ!

ボンヌフの橋のたもとのアパートを借りて、数ヵ月滞在しては、日本で仕事をするという生活をしていた時期があるそうです。

ボンヌフと言えば、
映画「ボンヌフの恋人たち」。
伊藤先生にススメラレテ、
若〜い頃、見たことがあります。

「あれは、絶対に見たほうがいい。」と言う先生のコトバに共感できなかったのが、心残りな映画です。

今、見れば違うかも・・・。

キモノの小悪魔ちゃんのお友達は、只今、フランスで香水の学校に通っているそうです。
(日本の香道を経て)

いつか、私も何かを学びに別の土地に行ってみたいと思います。

その時は、着物を来て、街を闊歩したいものです。

中谷美紀の印象的なコトバ
「あの時、パリに来なければ、何もかもナクシテシマウトコロダッタ・・・。」

しかし、パリへの永住という考えは変わり、
日本とパリ、両方に何かを見いだしたようです。

「スベテヲナクスかもしれない旅に出られる。」

強くて美しい人の才能だと思います。

※ボンヌフじゃなくて、ポンヌフでした(#^.^#)

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カクヤス

カクヤス
お店の事を
もっともっと〜したい!と思うと、


図書館に行ったり、
売れている本を見に本屋に行ったり。


図書館では、無料をいいことに毎回いろんなジャンルの本を借りてきます。


役に立つ情報がたくさん!

でも、やっぱり、ヒトのコトバを聞くのが、一番アタマに入ります。


今日は、カンブリア宮殿をみました。


ビール一本から、無料で二時間以内に配達する酒屋さん、


カクヤス。


社長さんの、お話しは、具体的な数値と、
数値には表わせない消費者の欲求や満足度の話しが上手くミックスされて、
相当おもしろかったです。

例えば、ビール一本の話し、

「ビール一本を頼む人は、実際には、そんなにいなくて、
一本からにした理由は、配達の量は問題ではないことを知らせたかった。」と。

他にもフムフムと言うことがたくさんです。


そういえば、
「配達をすれば!」と言ってくれた人がいました!


有り難い!(≧▼≦)
そういうヒトを大切にせねば!

そうそう、先日、ランプちゃんのところに他の御用聞きもあって、配達に行ったのです。


てっきり、その商品の入れ物が目当てかなと思っていたら、私の目の前で封を開けて、

「美味しい、美味しい(●^ー^●)」と言って中のものを食べだしたのです。


なんか、良い配達だったなぁ〜。


海を見ながら美しいチーズケーキも食べれたし、

入れ物は、強くて、優しくて、アタタカイ思い出などを入れるのに使ってもらえると嬉しいナァ〜と思います。

配達って、多分、

ココロを配って、
幸せに達すると言うことなのでしょうね。

(んまい!アタシ(^.^)b)


本や、アドバイス・・・いろいろ考えて、やってみたいと思います。

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感動スル。

感動スル。
「オーヴェルジュ・・・」のバゲットです。

お店の名前は忘れました。(;^_^A

屋島にあります。

昨年の話しですが、併設されているパン屋さんで、バゲットやカンパーニュを友人がわざわざ買ってきてくれました。

閉店30分前くらいの時間に
いつもより、高めの声で友人から、電話がありました。

「今、綾川辺りを走っていて、そちらに向かうけど、まだ店でいる?」と。

何か、良いことがあった時の電話の声だなと。

案の定、嬉しそうにパンの入った白い袋を持って、店に駆け込んできました。

そして、これ見て!とその場で封を開き、パンを見せてくれました。

細くて、お行儀よく伸びた上品なバゲットです。

友人は、このパンを丁寧にそっと手渡してくれた、その店の方の振舞いとパンの美しさにとても感動していました。

そのパンがとても大切で、貴重なものに思えたそうです。

ちょうど彼女も私も、日々のアレコレに振り回されて仕事としている食に対しての情熱がしぼんでいる時でした。

だから、そのバゲット一本に感動することは

忘れていた宝物をまた、見つけたような気持ちでした。

こんなふうに

人に感動を与えられるヒト、店になりたいなぁ〜(●^ー^●)

と彼女と話した良い1日の終わりでした。

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オトナの〜

オトナの〜
もう、儀式になりつつありますね。


伊藤先生の好きだったヱビスビール(シルクですが)と
トマトジュースを買って天神さんへ

毎年、朝っぱらからビールを買うことに躊躇しながら・・・購入です。


照れ隠しにキャデラックがオマケについた缶コーヒーも買ってみました。

ナンデ、缶コーヒーって幸せな思い出を消してしまうほど美味しくないんでしょう?
(今日の幸せな思い出は、朝に握ったおにぎりの美味しかった余韻(;^_^A)

・・・美味しくないと分かっていながら、時々飲みたくなりますが。

純子さんに出くわさないかなぁ〜なんて思いながら、行きましたが誰も居ず。


替えたばかりの美しい花と
口をあけたワインが供えてありました。


これは、純子さんじゃない気がする。

ふと、あの方の病室のベッドサイドに押し掛けた美女たちの様子を思い出し、

笑ってしまいました。


先日、純子さんが見せてくれた写真に十代の私が写ってました。


中学から、ずっと、いろんなオトナが自由に出入りする伊藤先生のところで過ごし、


知らず知らずにオトナになっていた気がします。


中学生で、
「先生のところに集まるオトナは、皆、コドモみたいだな。」
と思っていました。


中学生がオトナで、
大人がコドモの空間。

ナンダカ分からないけど、とにかく言いたいです。


ありがとう。(●^ー^●)

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Akode

Akode
某特別な場所のカフェにて。

持ち帰り用にシフォンを包んでもらってから、カフェラテを飲んでいます。

ここに置いてある、「商店建築」を楽しみに席についたのですが、無いご様子です。

ということで別の雑誌をチョイス。
(滝川クリステルを発見して、笑・・・この話しは、後日。)

塩野七生さんの記事が載っていました。

女性の生き方などを語ってたのかな。
(サッと目につく、コトバだけ感覚で読んだので、詳細は不明です。)

【聞き上手になりましょうなんて言っているから、
つまらない女になる。】

だそうです。

(聞き上手な人)イコール(つまらない人)
と言うことではないのは、コドモじゃないので、わかります。

運命を切り開いて行く女性でありたいと思っていたことを思いだしました。

昨日、何度もお怒り?疑問?メールをくれたヒトに感謝。

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